社員の声

現場からの声

設計 吉田

仕事について
私は設計の仕事をしています。設計の仕事は主に設計事務所が描いた設計図からどのように建物の骨組みである鉄骨を納めるかを考えて、工場で製作できる図面をつくることです。
多くの方が私が描いた図面を見ることになるので、誰が見てもわかるように丁寧な図面を描くことを心がけています。

やりがい
鉄骨の図面を描くために壁や屋根の仕上げの種類から鉄骨の溶接方法まで覚えておかなければならないことがたくさんあり、苦労することもありました。
物件ごとに建物のつくりが違うので、毎回どのように鉄骨を納めるかを過去の実績を参考に一つ一つ考えていきます。お客様の要望をいかに仕事に反映させるかを検討するのに豊富な知識と技術が求められます。
仕事をしていて嬉しいのは自分で考えた建物が実際に建ったときです。苦労して考えたことが形になるのでやりがいを実感できます。また自分の提案がお客様に納得して頂けたときも達成感があります。

これからの目標
今後は大きな物件の担当を自分でできるようになることが目標です。そのために日々の業務を頑張っていきたいです。

設計 吉田

検査 松尾

仕事について
私の仕事は、UTです。
溶接内部の欠陥があるかないかを検査します。
機械のエコーを見て判断します。

やりがい
UT作業を行うにあたって重要な事があります。
それは、超音波探傷試験に合格することです。
この試験は5年おきに更新するもので、合格したからって安心できません。

これからの目標
今後は資格取得の為に勉強をしつつ、着実に経験を積んで、実力のある技術者を目指します。

検査 松尾

シャーリング 松尾

仕事について
私の仕事は、ガス切断です。機械に製品の寸法を入力したり、CADデータを作成し切断しています。鋼板の厚さの違いで火口の種類を変え、ガスと酸素の量で火力を調節し鋼板を切断しています。ガスと酸素の調節は数値が決まっているわけではなく、感覚や経験による判断なので、非常に技術がもとめられる仕事です。

やりがい
寸法や切断面など納得のいく綺麗な製品を切断出来た時にやりがいを感じます。ガス切断をまかされてまだまだ日が浅いので、板厚の違いでガスと酸素の量を微調整することは大変難しいですが、それだけに挑戦しながらやっていける仕事なので楽しくもあります。

これからの目標
多くの経験を積んで、感覚を磨き、10回切れば10回、100回切れば100回ともいい製品を切断できるようになりたいです。上司から「ガス切断は10年やってやっと1人前だ」とよく言われます。日々の積み重ねをおこたらず1歩1歩確実に上達していけるように頑張っていきます!!!!!

シャーリング 松尾

検査 松永

仕事について
私の仕事は、品質管理です。
工場で製品が工程通りに造られていく過程を写真に納めたり、実際に完成した物を、発注者様が検査に来て確認している写真を書類にまとめたりすることが日常的な仕事です。

また、検査の際、製品が基準値に達していない欠陥やキズがあると、修正(手直し)をして修正前と修正後で写真を撮って発注者様に書類提出しなければなりません。
発注者様の判断材料として、提出する重要な書類を作らなければならないので、写真で明確に伝えることは、とても難しい仕事です。

やりがい
私の仕事は、ただ写真を撮るだけでなく、工場の人達とのコミュニケーションも必要な仕事です。なぜなら、製品の工程を知るためには、工場内の流れを知る必要がある為、人から情報を得ることは、とても重要です。
工場が一ヵ所ではない為、たくさんの工場を周り、一物件の工程を上手く写真に納める事ができたときの達成感は、また次へのやる気につながります。

検査 松永